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脾臓

  • 2013/12/29(日) 21:03:25

昨日、プリンさんを連れて病院へ行ってきました。
飲み薬の抗生剤も飲み終わったし、院長から年内に受診するように言われてたからね。


今回も血液検査したんだけど、白血球が落ち付いてたら抗生剤を見直すとの事。
白血球131(前回)→100に改善してたよ。
前回の抗生剤は苦いらしく、プリンに飲ませる為に<あんこ>に包んで大変だったのね。
白血球が落ち付いたけど、強い抗生剤を急に止めるのは心配だから・・・と、少し弱いものに変更。
あまり苦くないから、あんこに絡めなくて大丈夫~。

次はエコー。
プリンの脾臓は相変わらず大きめ。
形もかなりイビツらしくて。
イメージとしては、萎んだ風船のような状態らしい。
脾臓の治療は、難しいものらしくてね。
摘出手術という選択もあるけど、プリンへのリスクを考えると手術はしない方向で考えてるって。
しばらくは、経過観察となりそう。

帰りにね、院長から「具合が悪そうだったら、すぐに連れておいで」って。
院長が改めて言う時って、その通りになる事があるから怖いんだよなぁ。
プリンのかかりつけの病院は、年末年始も時間短縮して診察してるの。
連絡さえつけば、時間外でも診てくれるような先生。
あまり丈夫ではないコのかーちゃんにとっては、ありがたいんだよね。



プリンが10歳を過ぎた頃かな。
体調が落ち付いていたからこそ、考えた事があります。
それは、<延命はしない>ってこと。
治る治療は受けるし、治らないとしても痛みや苦しみを軽減させることはお願いする。
でもね、治らない治療で辛い時間をくり返させるのは嫌。
でも安楽死は、させない。
動物は自ら死のうとはしないからこそ、その命を全うさせたい。
ちょっとプリンが体調を崩しただけでも、動揺してしまうかーちゃんなので先生にも話してあるんだ。
いざとなったら、悩むんだろうけど。
考えただけで、泣けてきちゃった。




なんか、しょんぼりした話しになっちゃった~。
今年撮った写真のなかで、お気に入りの一枚を載せてみたよ。
ホームセンターだから、背景はイマイチだけど、2匹の表情が好き❤



一緒に写ってるのは、かーちゃんの実家にいる大きなパピヨンの優くん。
プリンと同じ13歳。
他のワンコが苦手なプリンですが、優くんだけは大丈夫。
パピーの頃からの付き合いだからね。
わんこの関係っておもしろいね。




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この記事に対するコメント

プリンくん、大変だったのね。
かーちゃんさん、抗生剤をあんこに混ぜてあげるなんて、さっすがだわ。
これなら苦くっても飲めるよね。
愛すればこそ出るアイデアだと思うの。
延命はしないというのは、私もわかるわ。
自然に、自然に。

カートに乗ってるふたりの顔、ほんとうにいい顔してる。
笑ってるよね^^

来年もよろしくお願いします。
よいお年を~♪

  • 投稿者: ポコの母
  • 2013/12/30(月) 11:23:56
  • [編集]

ポコの母さん♪

あんこは、病院の待合室で他の飼い主さんから教えてもらいました。
あんこについては、院長のお墨付きです。

プリンが毎日ご機嫌さんでいられるといいな~と、思ってます。

また来年も、よろしくお願いいたします。
ポコくん、ママさん、良いお年を!!

  • 投稿者: めぐかーちゃん
  • 2013/12/31(火) 19:57:11
  • [編集]

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